
福岡市内のどこそこで見る楽天地、やっぱり1回は行っておくべきか!

よく見るあのお店ね~。行っておこうか!
ということで2024年(!!)に行った楽天地のレビューを今更記録しておきます。
店舗情報
福岡市内に約20店舗を構える楽天地。天神、博多、薬院、大名、中州、さらには福岡空港にも鎮座しています。

店舗がたくさんあり過ぎるので、気になる方は↓のボタンから確認してね!
2024年に行った時のメニューはこちら↓

食べてみた
店内はほぼインバウンドの方々で、自分たちのほうが中国か韓国に来た観光客のような錯覚を覚えました。
店員さんからも「どちらからですか?」と聞かれたので、ためらいがちに「あ、福岡です」と答えておきました。

何だか外国に来たみたい。福岡にいるのにものすごいアウェイ感。

店員さんの一言ですべてを悟ったね。地元民が行かない店だということを。
まずは酢モツ(当時209円/現在209円!)。


思ってた酢モツじゃない!

これはどこの部位なんだろうね…?
すごくお安い!ものすご~くお安いけど次また食べたいかと言われると…う~ん。
これなら弐ノ弐の酢もつのほうが断然いい。
メインのもつ鍋1人前(当時1,628円/現在1,771円)。2人で来たけど1人前から頼んでいいのはありがたい!

ニラが大胆に入った豪快なビジュアル!
どんどん火が通ってくると分かってくる全貌。

大好きなプリプリの小腸系のもつが圧倒的に少なく、その他のもつがたっぷり。
思ったほどは臭みが少なめでしたが、想像していた、期待していた、もつ鍋とは違う料理かなという感じでした。

いろんな部位が入ったもつ鍋は初めて食べた!もつ鍋というより、もつ野菜煮込みみたいなイメージ。

秋刀魚の内臓とおなじ感じで、好きな人は好きかも。
まさかのチャンポン麺もごはんも頼まず、鍋オンリーで終了しました!
まとめ
天神、博多周辺のいろんなところで見かける、もつ鍋の有名店だったので期待していたんですが、思っていたより野性味というか個性が強すぎたので、個人的には美味しいというよりはびっくりしました。
いろんな部位が入っているので食感が様々で楽しくはありましたが、県外からもつ鍋を食べにくる人にはおすすめしないかな…。

楽天地に行くなら、もつ鍋1人前2~300円高いけど一藤か前田屋、それかウエストうどんのもつ鍋(2人前で1,000円以下)をおすすめするかな…。(コソッ)
いいもつ鍋ならここ↓


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