【集団山笠見せ】博多祇園山笠に行ってきた!

ぐり
ぐり

福岡に住んで3年、いまだに山笠見たことない!

ふぁる
ふぁる

よし!行ってみようか!

ということで、満を持して山笠を見物しに行ってまいりました。

行くにあたって、どこ行けばいいの?何時にあるの?と全く知識がなかったので、同じような方のために情報も書いておきます!

スケジュール・場所

毎年、曜日は違えど日程は固定で7月1日~15日まで行われています。

山笠は大きく分けて2種類あり…

  • 飾り山笠:展示する動かない山笠
  • 舁き山笠:かついで動く山笠

飾り山笠の一般公開が7月1日~14日までで、これは時間を問わず見ることができます。
※最終日の14日は夕方~夜くらいから解体が始まるようなので、見逃したくない方はお昼くらいまでに見るのがGOOD!

ふぁる
ふぁる

博多駅やキャナルシティ、櫛田神社や新天町などに行くと見れるよ!全部で13基あるよ!

参考:飾り山笠はこの順番で見よう!【飾り山笠 見物ルート攻略法】 |見物ガイド |山笠ナビ

舁き山笠が見られるのは7月10日~15日の期間。

日付時間名目人気スポット
7月10日 16時~流舁き(ながれがき)各流の山小屋付近
7月11日 5時~朝山笠(あさやま)各流の山小屋付近
7月11日 15時~他流舁き(たながれがき)各流の山小屋付近
櫛田神社
7月12日 15時59分~追い山笠ならし(おいやまならし)櫛田神社
土居通り
7月13日 15時30分~集団山笠見せ(しゅうだんやまみせ)西大橋
福岡市役所
櫛田神社
7月14日 15時55分~流舁き各流の山小屋付近
7月15日 4時59分~追い山笠(おいやま)櫛田神社
土居通り
廻り止め

各流の山小屋情報:流の紹介・山小屋マップ|山笠ナビ

10日の流舁き、11日の朝山笠、11日の他流舁き、14日の流舁きはそれぞれの流(ながれ)ごとに走る場所が違います。

12日の追い山笠ならし、13日の集団山笠見せ、15日の追い山笠は1つのコースを全流が走るのでコース上であれば山笠を追いかけなくても、1つの場所で全部の流が見れます。

ふぁる
ふぁる

見やすいのは12日、13日、15日だね!

ぐり
ぐり

一番大きな八番山笠(唯一動く飾り山笠)は15日の追い山笠のときに見れるよ。

コースや時間は変わることがあるみたいなので、公式のコースマップを参考に!

参考:コースマップ – 博多祇園山笠

見物時のポイント

雨傘・日傘は差さない

公式アナウンスされている注意点です。

舁き手や見物客に当たる可能性があること、傘が邪魔になって後ろの方が見物できなくなってしまうことが懸念されるため、特に前の方で観たい方は必ず守るべきマナーとされています。

舁き手、警備スタッフ、警察からの指示を守る

山笠を見る時は車道にはみ出さず歩道内で、道路を横断する時は横断歩道を、混雑しているところでは走らない・自転車から降りるなどの指示を守りましょう。

ぐり
ぐり

事故につながる恐れがあることは控えましょう。

櫛田神社の桟敷席は12日と15日以外は無料

12日の追い山笠ならしは1枚3,000円、15日の追い山笠は1枚7,000円する桟敷席ですが、それ以外の日程では無料で開放されています。

ぐり
ぐり

各流が櫛田入りの練習をする日に合わせて見に行けば、特等席で観られるかも?

持ち物

飲み物

飲み物、大事!

7月の福岡はとにかく暑い。早朝だろうとお構いなしの暑さです。必ず飲み物は持参した方が良いです。熱中症の危険もあるので、塩分補給できるものもあるとなおよし。

ふぁる
ふぁる

2時間くらい日陰で見物したけど、水1リットルなくなっちゃったよ。

帽子

福岡は日射しも強い!

日傘はマナー違反になるので、焼けたくない方は帽子必須です。

タオル

ハンカチやハンドタオルではなくて、フェイスタオル以上がオススメです。

特に昼の見物は汗だくになっている人をよく見ます。

汗っかきの方はバスタオルでもいいかも知れません。

帽子の代わりに頭から被ると、日焼け防止にもなります。

レインコート

雨予報のときはレインコート必須です。

傘がマナー違反になるので、濡れないためにはレインコートしかありません。

楽しみ方

ぐり
ぐり

集団山笠見せを見物した日の私たちのスケジュールを紹介するよ!

ふぁる
ふぁる

集団山笠見せは15時半からなので、ちょっと早めに天神に来てお昼ご飯を食べます。

11時 昼ごはん

天神ビルに入っている新三浦で昼ごはん。

ぐり
ぐり

福岡には住んでいるけど水炊きを食べるのはこれが2回目。

ふぁる
ふぁる

水炊きかもつ鍋かと言われたら速攻でもつ鍋と答えてしまうからね。

新三浦 天神店の水だき小鉢定食(2,850円)。

水炊きとがめ煮?ごま豆腐?明太子、柚子胡椒、スープ、お漬物、ごはん、ポン酢のセット。

ふぁる
ふぁる

ごはんのおかわりは1杯まで無料だったよ!

湯呑に入っているスープはしっかり塩が効いているけど、小鍋に入っている方は味付けがされていないのでポン酢につけたり、塩を入れたりして食べます。

あっさりしているようで、鶏のスープがこってりというかなんというか、満足感がスゴイ。

ぐり
ぐり

この後全然おなかがすかなかったよ!でも2,850円はちょっと高い…。

 

親子丼(1,200円)。

この親子丼がすごい!ここでしか食べられないと言っても過言ではない、そんな味でした!

ぐり
ぐり

そば・うどん屋で食べる親子丼とは出汁が違うのかな。

ふぁる
ふぁる

ここでランチするなら迷わず親子丼だね!

ぐり
ぐり

今度は照り焼き玉子丼か、隣のおっちゃんたちが頼んでた焼鳥丼も食べてみたい。

 

腹ごしらえをしたら時間まで天神をぶらぶら。

15時になったらアクロス福岡へ向けて移動します。

天神地下街を通って16番出口に進むとアクロス福岡に直結しているから、暑い夏でも比較的快適に移動できます。

15時半 アクロス福岡

アクロス福岡のすぐ目の前の道路に出てきました。

どこで見物するか物色します。

ぐり
ぐり

めちゃくちゃ暑いからアクロス福岡の出入り口付近の日陰で観ようか。

ふぁる
ふぁる

道路を渡った向こう側の方が日陰っぽいよ!

ということで向かい側の沿道に移動。

人だかりはまあまあありますが、押されて危ないというほどではなかったので、この辺に陣取り。

間もなく山笠がやってきました。

まず、先走り(さきばしり)の方々がやってきて、

山笠がやってきます。(写真は順不同。)

いろんな山笠が見れて面白い!

山笠と言えばの勢い水(きおいみず)が、写真に躍動感を与えてくれます!

恵比須様もにっこり。

17時 打ち上げ

2時間弱くらい炎天下の元(といってもほぼ日陰で観ることができてラッキー!)山笠の見物をした後は鳥貴族で打ち上げを行いました。

ぐり
ぐり

ただ見てるだけなのに、暑くてめちゃくちゃ体力削られた!

ふぁる
ふぁる

走っている方、舁いている方、本当に尊敬します。

メガ金麦とキャベツはマスト。

つくねチーズ焼と、

チキン南蛮、

ハツたれを頼んだところで、

店内の冷房とメガ金麦で体が冷えすぎてしまったので、退店。

18時半 天神ぶらぶら

冷えた体を夏の熱波で温めながら歩いていると、飾り山笠を発見!

山笠を見るための座席まで用意されていて、至れり尽くせり。

19時 2次会

ぶらぶら歩いて、2軒目へやってきました。

クッキングパパにも登場している第三共進丸へ。

ぐり
ぐり

締めは長浜うどんにしよ~と思ってたら、長浜うどんは売り切れだったよ。

ふぁる
ふぁる

平日でも早いと14時15時には売り切れるらしい。

とりあえず第三共進丸さんへお邪魔します。

料理のメニューと、

ドリンクのメニュー、

焼酎についての案内。

鳥貴族でメガ金麦を堪能してきたので、ここは焼酎1杯100円を注文させていただきます。

おつまみはゴマサバ(750円)、

漁師カマボコ(550円)。

この辺で焼酎2杯目。

このときはまだ長浜うどんが20時まで営業していると信じていたので、早々に切り上げてごちそうさまでした。

ぐり
ぐり

長浜うどんの営業時間はグーグルマップでは20時までだけど、なくなり次第終了だから要注意!

20時半 締めのそば

どうしてもうどんか蕎麦で締めたい。

ということで生粉蕎麦 玄へ。

まずは瓶ビール(520円)。

あては串の三種盛(380円)。

ささみチーズ串とアジ大葉串、れんこん串の3本。

日本酒の東一(500円)と、

マグロの山かけ(420円)。

お酒でおなかを温めたところへ、ざるそば(300円)にかき揚げ(250円)をトッピング、

かけそば(300円)。

10割そばのお店だそうで、かけそばにいたっては出汁まで美味しい!(ざるそばのつゆも美味しいんだろうけど、素人にはあんまり違いが分からない…)

しっかり蕎麦で満腹になりました!

山笠を見て、はしご酒をして、蕎麦屋で締める。最高の1日でした!

まとめ

福岡のお祭りと言えばの博多祇園山笠。

見に行くぞ!と思っても、開催日程が長く、どこに何時に行けば、見られるのかがちょっと分かりにくい、ハードル高めのお祭りです。

ぐり
ぐり

私の地元のお祭りは、この日!って決まってるからその日に行って、会場のスケジュールを確認すれば全体がつかめる感じでした。

ふぁる
ふぁる

山笠は雨が降っても延期しないから、その辺も珍しいかもね。

だからこそ今回がっつり調べたので、もう見に行く前からテンションが上がる!

行く前からワクワクさせてもらえる博多祇園山笠。

行ったことのない方は、来年是非!

タイトルとURLをコピーしました