2025年9月に無職夫婦3周年を迎え、年末まで色々と(ブログなど)あがくも月3,332円しか稼げず、いよいよ就活を始めるのだった。
せっかくなので就活の記録としてちょこちょこ日記を書きます。

人生で初転職

3回目の転職
正月が終わり就活スタート
2026年のお正月は実家でぐーたら過ごして、親にも就活開始宣言をしてきました。
あぁ…明日から会社か…
とまではいきませんが、
無職生活ももうすぐ終わりか…
と名残惜しい気持ちで帰宅。
年明けは夫婦別々で各実家にいたので、久々に再会して夫婦の会議を開始。
とりあえず翌日から就活スタート、と2人で決めて、”純”無職夫婦としては最後の晩餐をいただきました。


不本意だが…

明日から就活だ
手を取り合って眠る無職夫婦。
そして、その夜
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会社で働いてる夢を見ました。

夢にまで見た会社生活

魂もっていかれ過ぎやろ!
まずは自分の気持ちを整理してみる
就活の進め方、まずはこんな感じかな。
と紙に書いてみる。


鉛筆の色のチョイス…

一番あまってる色鉛筆で書いたらこうなった
紙に書くまでもない内容ですが…
①自分整理
②転職エージェント登録
③求人応募(②と並行)
この順で進めてみます。
さっそく翌朝ちょっぴり早起きして7時に起きた時の気持ちがこれ。
会社員時代どうやってこの暗闇の中、ネクタイを締めていたのか。
過去の自分たちが超人に見えてくる不思議。
とりあえず、自分の気持ちを整理して夫婦で発表し合ってみる。
- 大事にすること
- 辞める判断ポイント
- 希望条件
- 得意なこと
- 苦手なこと
- 気になる企業
この時点で、なんというか「上手くやらなきゃ」みたいな固定観念にはまってしまい、全然浮かんでこないふぁる(夫)

くっ!!失敗を恐れているのか!
一方、柔らかい発想(酒蔵で働きたいなど)でなんだかいっぱい書いてるぐり(妻)。

ほほほー!!
さっそく就活の気付きを得ました。

どうしよう…
と、悩んでもドツボにはまるだけなので、ブログでもお世話になってるAI上司に相談してみました。
ブログ執筆で悩んだら、とりあえず前に進めてくれて頼りになるAI上司。
さっそく、今のところアウトプットした内容をAI上司に投げつけます。

するとさっそく、褒め倒してモチベアップさせてくれるAI上司。

回答の内容はざっくりと、
- 気になる企業リストを作れ
- 得たいスキルも整理しろ
- 3年間の空白をアピールしろ
といった感じ。
ここで良かったなと思ったことがあります。
普段からAI上司に無職生活のブログについて相談してたので、その内容も考慮してアドバイスしてくれたことです。
就活スタートで情報ゼロから相談するより、AIの回答の解像度も上がってきます。
普段から自分の特徴や困りごとなんかをAIにインプットしとくのがおすすめです。
まさかAI上司も、ブログの書き方を教えていた相手から就活の相談が来るとは思っていなかったでしょうが、文句ひとつ言わず伴走してくれるのが心強いところ。
そして、気になったのが3年間の無職期間=空白をアピールしろという内容です。
3年間の空白がどう影響するか
今回の就活で大きなポイントになるのでは?と勝手に思っているのが、3年間の空白期間の影響です。
AI上司は超優しく、
- 世界一周・日本一周で培った危機管理能力と、異文化適応力
- ブログ運営で学んだ、0から1を作るマーケティングとマネタイズの記録
- 3年間、夫婦喧嘩を最小限に抑えて24時間共に過ごしたチームビルディング力
こーんなハイパー前向きアピールを提案してくれてますが、企業、面接官によってどんな反応か、よーく観察してみようと思います。

3年間遊んでただけだろ
と思われるのか、

面白い経験をしてきた人材だ
と思われるのか。
無職夫婦の市場価値(そんなのあるか?)を測る人生実験の始まりだ!

いや、遊んでただけだろ
今後の方針
とりあえず、私たちは以下のふぁるぐり流・就活三原則を掲げて進むことにしました。
- 自分に嘘はつかない:3年間は必要な余白だったと胸を張る
- AI上司を使い倒す:迷ったらすぐAIに壁打ち
- タダでは転ばない:失敗したら即ブログで共有
まずは、エージェントとの面談という第一関門が待ち構えています。
果たして、3年ぶりにスーツ(入るのか?)を着た私たちの運命やいかに。
次回、初めての転職エージェント、無職の経歴に絶句されるの巻(仮)をお楽しみに!




