ずっと悩みだったお風呂の黒カビ、水垢。
ネットで見つけたキッチンハイター+食器用洗剤(中性)のカビ取りを実践してみました。
結果…
黒カビ天国だった壁タイルが、

こんなにキレイに!

毎週ゴシゴシこすってた床も…

こすらずピカピカに!

築50年アパートの換気扇なしジメジメお風呂に悩み続けてきた私たち無職夫婦。

毎週、壁も床もゴシゴシしてたもんね

ついに攻略法みつけたり!!
ということで、今回は実際にやってみて分かった、効率よく掃除するポイント、気を付けないといけないキッチンハイター使用時の注意点をまとめました。
- キッチンハイター+食器用洗剤のカビ取り方法
- 効率よく掃除するポイント
- キッチンハイター使用時の注意点
キッチンハイター+食器用洗剤のカビ取り方法
全体の工程はこんな感じ。
- 換気する
- 浴槽に水、食器用洗剤、キッチンハイターを入れる
- お風呂全体に泡を付ける
- 30分放置
- シャワーで流す
【準備する道具】

まず準備する道具はこちら!

- キッチンハイター(塩素系漂白剤)
- 食器用洗剤(※絶対に中性のもの!)
- ビニール手袋
- メガネ
掃除中はキッチンハイターの泡まみれになるので、泡に手が触れないようにビニール手袋をはめます。
同じく、目にキッチンハイターが飛んできても守れるようにメガネ(度なしでOK)をかけて行います。
ビニール手袋、メガネの両方ともダイソーで売ってました👍
【1】換気する
続いて、掃除を始める前にしっかり換気できる環境を整えます。
お風呂の扉は開けっ放し。

お風呂に換気扇がある場合は、しっかり回しておきましょう。

うちはお風呂に換気扇なーい!!
そんな場合は、お風呂の小窓、家の窓たちを全開に、

キッチンの換気扇も回しておきましょう。

【2】浴槽に水、食器用洗剤、キッチンハイターを入れる
いよいよお風呂の掃除に取り掛かります。
浴槽に栓をして、

水シャワーを2秒ほど注ぎます。

目安は200mlほどです

続いて食器用洗剤(中性)をピューっと1秒ほど入れます。

ここからは手袋、メガネを装着して、キッチンハイターをキャップ×2杯分入れます。

お風呂用のスポンジで泡を立てて準備完了!

【3】お風呂全体に泡を付ける
クシュクシュ泡が出来上がったら、順番に泡をこすり付けていきます。
まずは浴槽。力を入れなくても、泡が付けばOKです。

赤いヌメリが付きやすい浴槽のフタにもクシュクシュ。

続いて、壁タイル。泡が落ちてきて手袋に入りやすいので手元に注意!

給湯器パネルは変色や故障のリスクがあるため、広範囲には塗らないようにしています(試す場合は事前に端っこで確認してください)。

排水口周りの部品にもスポンジの泡をクシュっとして付けます。

こするとスポンジが汚れちゃうからウチでは泡を付けるのみ。

最後に床に泡を付けます。ゴシゴシこすらなくてもラクラクできます。

終わったら手袋を外して、手、腕、足をしっかり水→ハンドソープの順で洗います。

【4】30分放置
泡を付け終わったら30分放置します。
泡を塗ってる間は扉全開でしたが、放置タイムは家中にハイター臭が蔓延するのを防ぐため、お風呂の扉を閉めておきましょう。(※窓や換気扇は回したままにします)
【5】シャワーで流す
30分経ったら、お風呂の扉を開けて1分ほど浴室内の空気を入れ換えます。

水シャワーで浴室内のすべての物を流します。

流し忘れがあると、お風呂の時にお肌に付いちゃう!
これでもかと流しましょう。
流し終わったら、浴槽のフタなどを水を切るように立てかけて終了!


お疲れ様でした!!

ゴシゴシするよりかなりラクチンだし、バスマジックリンの節約にもなるよ!

ゴシゴシ不要とはいえ掃除大変じゃない?

毎回この掃除をする必要はないよ。ウチでは月1、2回やるだけでかなりカビ対策できてる!
効率よく掃除するポイント
実際にキッチンハイター+食器用洗剤のカビ取りお掃除をやってみて、

もっとこうすればよかった!
と思ったポイントを紹介します。
①掃除前に足ふきタオルを置いておく
泡を付け終わってお風呂から出る時に、足に付いたキッチンハイターの泡が足拭きマットについて洗わざるを得なくなります。
足拭きマットの代わりにタオルを置いておくと、サッと洗えて便利です。

②泡を付ける時の順番が大事
泡をいきなり床から付け始めると、足にキッチンハイターの泡がずーっと付いちゃって肌荒れリスクが高まります!
- 泡をつける順: 浴槽→フタ→壁→排水口→床
- 流す順: 床→排水口→壁→フタ→浴槽(※足元から先に流す!)
この順番を徹底すると、足に泡がつく時間を最小限に抑えられます。

なるべく泡に触れないように!
③パッキンの黒カビには原液パック
シリコンパッキンの根深い黒カビは超しぶといです。
これ↓

ここにはキッチンペーパーを敷いてハイター原液を染み込ませ、30分放置するのが一番効きます!

原液パワーで跡形もなく黒カビを討伐できます👍

キッチンハイター使用時の注意点
ここまで紹介したように超強力なキッチンハイター✨ですがその分リスクも高いです😨
実際に使用して危ない!!と感じた注意点をモリモリ挙げておきます。

手袋に泡が入ったけどそのまま続けて、終わったら指の間が荒れてた経験あり…!皆は気を付けてね。

こわっ!!
まとめ
キッチンハイター+食器用洗剤(中性)を使ったお風呂のカビ取りは、ゴシゴシこすらずにピカピカになる強力な方法ですが、中性洗剤の確認、お湯NG、換気と保護具などの安全対策が不可欠です。

もはや気を付けるとこ多すぎて心配…
そんな人は無理をせず、最初からお風呂用に作られた市販のカビ取り専用スプレー(強力カビハイター等)を使うのが一番安全で安心です!
ご自身の環境に合わせて、無理のない方法でお風呂をピカピカにしてみてください。
⚠️おことわり(免責事項)
キッチンハイターをお風呂で使用する方法はメーカー非推奨の裏ワザとなります。本記事はわが家での体験談・掃除記録であり、メーカーが推奨する手順ではありません。塩素系漂白剤の使用には危険が伴うため、実施される際はご自身の判断と自己責任のもと、安全に十分配慮して行ってください。万が一、本記事を参考にされたことで生じたけがや各種損害等につきましては、当ブログでは責任を負いかねますのでご了承ください。実践される場合は必ず自己責任のもと、十分な換気と安全対策を行ってください。
この他にも、築50年団地に住む上でのライフハックを紹介してます↓



