
2025年7月から20日かけて地球をぐるっと一周してきました!

世界1周目のときに貯めたANAマイルで世界一周航空券が発券できるのが2025年6月までだったので、勢いで予約!
世界1周目の記録はこちら↓
タイ(バンコク)→ドイツ(フランクフルト)→ポーランド(ワルシャワ)→エストニア(タリン)→フィンランド(ヘルシンキ)→ドイツ(ミュンヘン)→イギリス(ロンドン)→アメリカ(ニューヨーク)→カナダ(バンクーバー)
今回の記事は3日目のタイ(バンコク)でのお話しです。
7時 起床
昨日の記録や、お土産のリサーチなど調べ物をしつつ、ゆっくり準備して10時にホテルを出発。
泊まっているホテルはこちら↓
11時 チャトチャック公園駅に到着
この日はチャトチャックウィークエンドマーケットでお土産探しからスタート。
市場の最寄りの駅を出たら、東南アジア~な緑たち。

駅から歩いて10分弱のところにマーケット出現!

すごく広い市場で、何から何まで売っている。
とんでもなく大きいのに、入り口はひっそりしている。タイ版のダイアゴン横町。
いろんなものが売ってあるけど、似たようなものは同じ区画に集合していそうな雰囲気もありました。
お目当ての変なTシャツが全然見つからないまま、近くのショッピングセンターのフードコートでごはん。

今になって思えば、市場の食堂とか行けばよかったかも?

屋台はちょっと勇気が要るよね
行けばよかったな~と思った食堂?屋台?

12時 昼ごはん
このフードコートも、カードに現金をチャージして使います。

まずは昨日のリベンジ。
まごうことなきソムタムをば。

コレ全部ソムタムの仲間なのかな…?

14番タイスタイル パパイヤサラダ65バーツ(約300円)を注文。
やっと青パパイヤのソムタム食べれた~!
味はほぼ昨日のやつと一緒で、しっかり辛いサラダ!

青パパイヤはシャキシャキしてて、そこまで主張もなくて食べやすいけど、個人的にはトウモロコシと海老、トマトが入っていた昨日のやつのほうが豪華っぽくて好きかも。
次はちょっと冒険してみます。

よく分からないけど、2番のライスヌードル with スパイシースープ85バーツ(約400円)を注文。

目の前で作ってくれます。
どんどん、よく分からない食材が追加されていく。

ひゃ~!なんか指入ってない!?

仕上げは自分で。
好きなトッピングを取っていいみたい。

読めないから分からないけど、これもきっと何かの調味料。

気になったものをトッピングして完成。

鶏の手やレバーゼリーみたいな得体の知れないやつも多々入っていて、すごく海外に来た!という感じがする1杯。
骨付き肉は普通に美味しく、ライスヌードルはそうめんみたい、スープも少しナンプラーが香って辛くて、複雑な異国の味がしました。

こういう冒険もまた楽し

ヒー!この黒いプルプルなに~!?
おなかも満たされたので、13時くらいからTシャツ探し再開。
やっと1軒、オシャレだけど、ちょっと面白いTシャツが売っているお店を発見!
攻めてはないけどオシャレすぎてもいないTシャツを3枚GET!

もっと強烈な個性が10年前はあったのに…!

ぶっ飛んだTシャツはなかったね…!
ようやく目的を達成したので、今度は目的もなくブラブラ市場を見て回る。
本当にいろんなお店があって、床屋、家具、植物、お土産物、衣服、レザー製品…と探せば何でもありそうでした。
中でもペットショップの並びには、えっ…!?と思われる面々も。(大蛇、フェネック、ミーアキャット、ピューマ?などなど。)

あれはピューマだったような…?違ったのか…?
14時 ひと休み
目当ての物を手に入れ、市場も満喫したので、いったんフードコートに戻って休憩します。

市場の中で休憩しても良いんだけど、冷房を求めてフードコートへ。
ここのタピオカ屋さんも日本語推し。

まじめというお店のめちゃくちゃオレンジ色のタイティー35バーツ(約150円)を購入。
熱い中歩き回った体に、甘くて冷たいタイティーが染みる。

カードにあと50バーツ残っていたので、飲んでみたかったスイカジュース50バーツ(約250円)も購入。

キンキンに冷たくて、スイカそのまんまの味!


種の風味もする…!

え…、そうかな?
ちょうどこのスムージーのお店でチャージした金額をすべて使い切ったら、そのままお店のスタッフさんに回収されました。
お土産もフードコートも全部現金だったので、初日にキャッシングした1800バーツがなくなりかける…。
しょうがないので、ATAで900バーツ追加でキャッシング。

翌日の電車に乗れないのも困るから、念のためね
夜はナイトマーケットの屋台飯で晩ごはんを食べたかったので、リサーチしていた夜市(ザ・ワン・ラチャダー)がある場所の近くまで移動します。
15時 移動
夜市近くにBIG Cという大きなショッピングセンター?スーパーマーケット?があったので、お土産や足のデオドラントグッズを探しつつ、屋台で飲むようのビールも物色。
ここで念願のスプレータイプの足臭対策グッズを発見!即購入!
17時 夜市さがし
17時になったので買ったビールを携えて市場へ移動。
が、見つからない!
グーグルマップは現在地を指し示し、ザ・ワン・ラチャダーと表示しているが、それらしい賑わっている場所が無い。
まさか、これか…?と発見した寂れた場所。

まさか2カ月前に閉業したとは…。
2022年くらいに新しくオープンしたと書いてあったのに…。
まだ3年しか経ってないけど、リニューアル?何か構造上の問題でも見つかったのか?と思ってジェミニに聞いてみると、お客さんが激減したためだそうだ。
18時半 晩ごはん
しょうがないので、気を取り直して近くの夜市でごはん。

良かった~、近くに別の夜市があって。

この夜市にお客さんを取られたのも原因の1つなんだって
ということで、オシャレで若者に人気だというジョッド・フェア・ラチャダーへ。

まずは席を確保する。


夜市の向かい側の道路沿いでおじいちゃんがやってる渋い屋台で串買ってきた。


なんか怪しくない…?
と思って食べたら、めちゃくちゃおいしかったやつ。
あとパッタイも。

よく分からないけど、安い方のパッタイ70バーツ(約350円)を注文。

とても辛そうな見た目で搭乗するパッタイ。
が、そこまで辛くない。

麺がもちもちしていて美味しい。
乾燥するとくっつくので、早めに食べるべし。

あと本場のトムヤムクンも。

これもよく分からなかったので一番安い69バーツ(約350円)のものを注文。

味はカップヌードルのトムヤムクン味を彷彿とさせ、NISSINのすごさをタイで感じる。
今日のメニューはこんな感じ。右上の洗面器みたいな皿は前の人たちの残し物。

よ~し、全部揃ったし食べて飲むぞ~!とした瞬間。はたと気付く。
栓抜き無くない?
私たちとしたことが、何も考えずスーパーで瓶ビールを3本買ってきていた。

どうにかして開かんか!

缶ビールのプルタブがあれば開けられるみたい!
ということで、屋台でチャーンビールの缶を1本買ってきて、割り箸とプルタブを使って瓶ビールの蓋を開けようと試みる。
1本目、プルタブに割り箸を通し、てこの原理で蓋が開いた!

やったー!開いたぞー!これでもう安心!

いや、ダメだ…。プルタブが変形している…。

何~!3本の瓶ビールを開けるには3本の缶ビールが必要なのか!?
とすったもんだし、ふぁるさんは指に傷まで負って苦戦していると…。
パァーーッ!
光り輝く栓抜きを手にしたおじさんが私たちの目の前に現れた。
そしていとも簡単に瓶ビールの蓋を開けてくれた!

え、神様なの?お酒の神様降臨?

(料金を請求されるんじゃ…!!ドキドキ)
このお酒の神様は台湾の方で、私たちが日本人だと知ると流暢な日本語まで話してくれました。
(エジプトやインドだったら、きっと料金を請求されそうなところ)笑顔で瓶ビールの蓋を開け、日本語でちょっとだけおしゃべりして、颯爽として去っていかれたエコーさん!
その節は本当にありがとうございました!

私たちも目の前に瓶ビールを開けられなくて困っている人が現れたら助けられるよう栓抜きを常備するようにします!
このあと市場でチャーンビールの栓抜きを購入しました!
その後、お洒落な方の夜市もブラブラ。
ふぁるさんは良い感じのサングラスを発見。

100バーツ(約500円)でゲットしていました。

お店のスタッフさんも可愛くて優しいしオススメです。
夜市も満喫したので電車に乗ってホテルへ帰ります。
夜が更けてからホテル近くの通りを歩くのは初めてだったので、ここで気付いたんですが、この通り、夜になると水着やセーラー服、ピッチピッチのワンピースを着たたくさんのお姉さん達が客引き中…。
この道を通るのが最短ルートだったので、歩いていると、お姉さん達に腕をタッチされました。

ドキッ!

ドキッ!じゃないの!!

21時半 ホテル到着
無事にこの日もホテルに帰って来れました。
シャワーを浴びて、服を手洗いして、明日のフライトに向けて荷物の整理。
23時 晩酌
寝る前にチャーンビールと機内でもらったスナックミックスで1杯。

24時 就寝
お土産を買って、何個かの市場を満喫し、人の優しさに触れ、お姉さんにドキッとした1日でした。



