
2025年7月から20日かけて地球をぐるっと一周してきました!

世界1周目のときに貯めたANAマイルで世界一周航空券が発券できるのが2025年6月までだったので、勢いで予約!
世界1周目の記録はこちら↓
タイ(バンコク)→ドイツ(フランクフルト)→ポーランド(ワルシャワ)→エストニア(タリン)→フィンランド(ヘルシンキ)→ドイツ(ミュンヘン)→イギリス(ロンドン)→アメリカ(ニューヨーク)→カナダ(バンクーバー)
今回の記事は8日目のエストニア(タリン)でのお話しです。
4時半 日の出
ふと目が覚めたので、カーテンを開けてみると日の出が見えました!
夜はまだまだ見れていないけど、7月のエストニアは4時半に日の出が見られることを発見。
日の出を見て満足したので、二度寝。
7時起床。
日記を書いたり、昨日の夜ごはんの残りを朝ごはんにしたり。
あとは下着やTシャツ、靴下なんかを手洗いして部屋に干して、ようやく外出の準備。
10時 出発
昨日の曇り空はどこへやら、気持ちのいい青空。

バルト駅まで歩く。
駅のスーパーでパンを1人2個ずつ買う。全部で4ユーロ弱。

朝、昼ごはん準備OK!
今日はバスを乗り継いで、Habajaにあるワイナリーに行く予定です。
天気が良くて、気温も20度以下で爽やかな行楽日和!
バルト駅のバス停のベンチに座って空を見ていたら、かもめが○ん○爆撃を仕掛けてきた!

あぶねっ!(サッ)
避けたことでギリギリ被弾を免れたふぁるさん。すごい動体視力。
バスが来るまでふぁるさんのウンチへの警戒心あっぷ。

そうそう何回もあることじゃないと思うけどね

11時半 バス乗車
138番のバスに乗って、まずはKoseまで。
タッチ決済がうまくいかず困っていると、運転手さんが「どこに行くの?」と聞いてくれて、ピッピッと設定、無事クレカタッチ決済で乗車券を購入(1人3.8ユーロ)できました!

ありがとう、運転手さん!

街を少し走ると、さらに緑たっぷりな郊外。
道中の草原や、点々とある民家すべてが可愛い!

エストニア紀行に書いてあったとおり!

12時30分、バス車内の電光掲示板がKose2に切り替わったので、Stopボタンを押して下車。

降りる時はクレカのタッチは不要で、後ろのドアから出ていくよ。
ピリタ川。

エストニアで是非見てみたかったコウノトリを発見!
巣で子育ての真っ最中。
見ていると、雛鳥がおしりをつきだして器用に巣の外にウンチしてました。

器用だね~


電信柱の下には行かないようにしよう。
13時 スーパー視察
次のバスまで少し時間があるので、歩いて近所のスーパーへ。
COOPでは、パンと、

お土産用の靴下3枚、Knollスープ、Faizenチョコ、Kalevチョコ、ガーリックバゲット風お菓子を購入。

早速、買ったソーセージパンみたいなやつを食べてみる。


ちょっとカレー風味で日本のやつとあんまり変わらない!おいしい!
バス停のベンチでむしゃむしゃ食べていたら、現地の酔っぱらいみたいな小汚いおじさんに絡まれそうになったので、ちょっと移動。


目の前に川が流れていてちょっとゴミが散乱していたけど気持ちの良いベンチがあったよ
2個目のパンは苺ジャムとカスタードがのったパイみたいなやつ。


甘くてうまい!
パンを食べ終えてバス停の近くに戻ってきたら、次に乗るK3のバスが時間まで待機していた。

あっ!これだ!次はこのバスに乗るんだね~としゃべっていると、どこからともなく運転手のおじさんが現れた!

何か困ってるの?

ハバヤに行きたいんです

このバスに乗ったら良いよ!ハバヤは僕の地元なんだ~
と気さくに話しかけてくれる。

ハバヤではどこに行くの?

ワイナリーに行きたくて

ワイナリーね!
とおしゃべりしつつ、スムーズにバスに乗車。この小さいバスもクレカタッチ決済対応だった。乗車券(1人1.1ユーロ)
もうすぐ目的地付近のバス停だなと思って、降車ボタンを押したら、

ワイナリーだよね?だったら、もうちょっと先で降ろすよ
と言ってくれて、ワイナリーの目の前で降ろしてくれました!

優しい!
14時半 ワイナリー見学
ワイナリーの目の前にあった、屋根が心配な可愛いおうち。

グーグルマップで確認すると、ワイナリーの営業日は土日ということになっていたので、開いてなくても雰囲気だけ見学させてもらうか、無理なら、この周辺をお散歩して帰るか…くらいで来ました。
ワイナリーはここか…と覗いてみると、奥から人が出てきて、今日はカフェとかは閉まってるけど、良かったらワイン見ていくかい?と聞いてくれる。この方がオーナーさんだったようで、閉まっていた扉を開けて接客してもらいました。

オーナーさん、ありがとう!!

バスが停まる音がしたから出てきてくれたらしい!

中で、いろいろとワインを試飲させてもらって、写真中央に写っている3本を購入。
スパークリングワイン(右)と、そのスティルタイプ(左)、アロニアのワイン(真ん中)。

土日には窯焼きピザも販売していて、ワインと合わせてゆっくりお食事ができそうでした。
冬になるとアイスリンクになる外の池。

外観もすごく雰囲気がありました。

庭?作業場みたいな一角。

15時 帰路につく
バスの本数が少ないので、とんぼ返り。(14時59分を逃すと次は18時23分…)

来るときと同じ運転手さんだった!

ワイナリーは閉まってたの?

開いてたよ!ワイン買ったよ!
拙い英語を笑顔で聞いてくれます。
また同じように乗車券を買おうとすると、行きのチケットで大丈夫みたいなことを言って、そのまま乗せてもらいました!
Kose1というバス停で運転手さんと別れ、バルト駅行きの138番に乗り換える(これを逃すと次は17時35分だった)。
138番バスはKoseを含む田舎町から都会のタリンへ向かう路線。
そのためか多くの老若男女がお出かけの装いで乗り込んでくる(立って乗る人がいるほど混んでくる)。
16時半 ホテル到着
ちょっと足を休ませてから、17時半にいつものスーパーに買い出しへ。

その間に今日ワイナリーで買ってきたスパークリングワインを共用の冷蔵庫で冷やす。

薬とかアルコール類(子供が間違って食べたり飲んだりしたらいけないやつ)は冷蔵庫に入れないでと書いてあった気がするから、没収されないかビクビクしながら冷やす。

1~2時間ですぐ取りに来るから許して~!

19時 夜ごはん
19時とは思えないエストニアの港を見ながら夜ごはん。

ハバヤ蒸留所のスパークリングワインは、機内で飲むシャンパン(美味しい方)みたいな味で最高だった。

スーパーで買ったパンチェッタがめちゃくちゃ美味しくて、スパークリングワインが進む。

サラダブッフェで、野菜も摂取。

あとピザと、

よく分からないアジアンヌードル。


こういうよく分からないごはんも海外旅行の醍醐味。
21時半 就寝
タリンからハバヤにショートトリップの1日。
連日ほどは歩き回ってないはずなんだけど、しっかり疲れたので早めの就寝。


