ロンドン→ニューアークの移動でユナイテッド航空を利用しました。
長距離路線ビジネスクラスをレビューします。

片道1人150万円だぞ

ひー!
片道100万円超のビジネスクラスに約6万円で乗った方法はこちら↓
| 航空会社 | United Airlines |
| 路線 | ロンドン(LHR)→ニューアーク(EWR) |
| 搭乗クラス | ビジネスクラス(United Polaris) |
| フライト時間 | 約7時間20分 |
| 機材 | B767-300er |
どんな座席、機内食なのか見てみましょう!
座席(ユナイテッド・ポラリス)
ユナイテッド航空のビジネスクラス座席は一人ひとり壁で仕切られてて、カプセルホテルみたいな印象でした!

シートに座った時の視点はこんな感じ。

足元に靴や手荷物を置くスペースがあるのと、フルフラットにした時の足置きがあります。

後で紹介するアメニティには機内用スリッパがないので、サンダルを持参するとトイレにも行きやすくておすすめです。

ディスプレイは普通サイズ。

サイドテーブルには、ヘッドフォン、お水、充電用コンセント(全種類対応)、充電用USBポートがあります。

シートのリクライニングは座席横のボタンで操作できます。もちろんフルフラットになる!

座席から窓を見ると…シートが邪魔になって窓が三分の一くらいしか見えない!これは残念でした…

通路側を見ると、隣の席は少しずれてるからちょっぴり見えるくらい。

ペアで利用する場合は、距離的に機内食のシェアが難しいのが残念です。プライバシー優先ですね。

今回はプライバシー重視の一人旅や出張に最高な配置でしたが、夫婦での会話を楽しみたいなら以前の記事で紹介した機材の方がおすすめかも↓
アメニティ
続いてはアメニティのご紹介です。ちょっぴりかさばるポーチ。

アイマスク、耳栓、ミニペン、お手拭き、機内用靴下、スキンケアセット、歯磨きセットが入ってます。

スキンケアセットはTherabody(セラボディ)の5種類セット。

内容はこちら。なんだか充実してる!
- 拭き取りコットン
- リップバーム
- ハンドクリーム
- ミストスプレー
- 目元美容液
機内食
ここからは機内食をざーっと写真付きで載せていきます。
機内メニューはこちらです↓






ウェルカムドリンク
ウェルカムドリンクにスパークリングワイン🍷

香り華やぐおいしいシャンパンでした!
離陸後30分で追加の飲み物オーダーを聞かれます。ここでナッツも到着!

ふぁる(夫)はビールを注文🍺
Two Hearted IPA 口を付ける前から漂うフルーティーな香り、ほろ苦くてタルタルソースたっぷりのポテトフライが食べたくなる。

前菜
更に20分後、前菜が到着!

▼スパイシーエビソテー

▼サラダはドライトマトの酸味が白ワインと合う

▼モッツァレラチーズのバルサミコ酢クリーム添え

メインディッシュ
前菜から30分後くらいにメインディッシュが提供されました。
▼牛フィレ肉のグリルデミグラスソース よく焼きで焼き鳥のハツみたいな地味深さだった…

ステーキを切った断面はこんな感じ。さすがに機内だから火が通り切ってる…

▼オレキエッテのパスタなるもの。コンビーフのミートソースでした!

デザート
さらにメインから20分後にデザートカートがカラカラと…
▼シチリア風レモンタルト

▼チーズプレート 手前から奥に行くにつれてだんだん動物園の香りが強まっていく感じ…かなりクセが強め!

それと、ユナイテッド航空と言えばのモリモリ特製サンデーカートも提供されてました。(今回はおなかいっぱいで頼まず…くっ…)
フライト中の軽食
▼パントリーからチップスとナッツをいただく。

パントリーには他にも余ったデザート、水がおいてありました!
着陸前の食事
着陸1時間20分前に2回目の食事がありました。
▼牛フィレ肉のラグーソース添え 平べったいパスタにコンビーフ風な塩気のきいた肉ソースが合う。乗ってる野菜はルッコラみたいな苦み。

▼チョップドサラダ ほうれん草とバナナのスムージーみたいなドレッシング

まとめ
2回目のユナイテッド航空・長距離線ビジネスクラスでしたが、今回の機材ではプライベート感が充実してました!
150万円という価格には驚きましたが、工夫次第で手が届くのがマイル旅の醍醐味!
次回は、今回お腹いっぱいで断念した名物サンデー(妻は食べたことある!)のリベンジを誓いつつ、ニューアークでの入国審査へと向かいます!



