10年くらい前までは、海外旅行をするとなれば、事前にWi-Fiルーターのレンタルを予約して、当日は日本の空港で受け取って海外に持っていく、そして帰りにまた日本の空港でWi-Fiルーターを返却…ということをしていました。
それが今ではアプリでeSIMを購入すれば、どこかに寄ったり、物が届いたりするわけでもなく海外でネットが使えるなんて!
10年前からは考えられないくらい、お手軽に、しかも安くネットに繋げることができます。
eSIM対応のスマホをお持ちの方には絶対おすすめのKlookのeSIMについて紹介します!
メリット
1,安い
台湾の場合だと1日1GB使えて、3日間合計3GBで100円!
3月末までの春のキャンペーン中ですが、期間を過ぎてもたったの220円!
2,すぐ使える
現地について10秒で使えます。
操作はスマホの設定画面でeSIM回線、データローミングをオンにするだけ。
3,キャンセル無料
現地で使わなかった時も無料でキャンセルできます。
筆者は台湾旅行の時に夫婦2人で購入しましたが、1人分で十分だったため片方はキャンセルしました。
台湾でアプリ操作だけで簡単に返金できます。
データ使用が開始されていない場合、予約確定日から180日以内であれば無料でキャンセルできます。接続の問題については、次の手順で販売店にお問い合わせください。アカウント > 予約 > eSIM予約 > 右上の販売店に連絡
Klook公式サイト|追加情報より引用
デメリット
初めて使うときは設定操作に戸惑う
出発する前に購入し、アクティベーションしておく必要がある。
最悪、到着した空港にWi-Fiがあるか、楽天モバイルがあればそれでネットに繋げて購入、インストール、アクティベートまでできますが、事前にしていた方が安心。
利用方法
■日本でやること
1、KLOOKのアプリをインストールする。
2、自分に合ったeSIMを購入する。
3、アクティベーションをする。
(アクティベーション後も現地でeSIMを有効にするまではデータ消費しません。)
■現地でやること
1、対象のeSIMをオンにする。
2、データローミングをオンにする。
使用したデータ量はアプリから確認可能です
実際に使ってみた
私たちは台湾に着いてからeSIMを買うことにしたので、桃園空港のAirport Free WiFiを使って購入~アクティベートまで行いました。
ちょっと時間も取られてしまうので、eSIMを購入することが決まっていれば日本で事前にしていた方が楽です。
また、データも1日に1GBで足りるか心配でしたが、インスタやユーチューブのような画像、動画のSNSを見まくらない限り事足りると思います。
グーグルマップや、ネット検索くらいでは1GB越えることはありませんでした。
気になる方はホテルの無料Wi-Fiも併用すれば安心です。
まとめ
eSIMってどうやるのか分からない、設定面倒くさいんじゃないの?と思っていました。
なので、最初はSIMカード(物理SIM)を購入して、郵送で送ってもらおうと思っていたんですが、SIMカードだとなくしてしまうリスクもあるなと思いeSIMを検討。
意外と簡単そう?に見えたし、もしeSIM使えなかったら楽天モバイルの海外データ(1GBごとに500円)買えばいいかということになり挑戦してみました。
その結果、簡単な上に全然問題なかったのでeSIM対応スマホの方には全力でオススメします!
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